APPROACH 04
AI Workflow
現場で効くAIの導入設計
派手な事例ではなく、日々の仕事に効く整備。
AIを「触る」段階から「現場の仕事に組み込む」段階へ。経営者と現場が一緒に試して、続けられるかたちに落とし込みます。
FOR YOU
こんな会社さまの整備に向いています
- AIに興味はあるが、何から始めればいいか分からない
- ChatGPTを試したが、業務に活かしきれていない
- メール対応・資料作成の時間を減らしたい
- 属人化している社内ノウハウを整理したい
PROBLEM
解決する課題
AIは『すごい技術』として語られがちですが、現場で続かなければ意味がありません。「流行のツールを契約する」のがゴールではなく、「日々の仕事に組み込まれて続いている」状態をつくることが、本当の整備です。
WHAT WE BUILD
整備に含まれるもの
現場の仕事に組み込めるAI活用を、ツール選定から定着まで伴走します。
01
業務の棚卸し
どこに時間を取られているか、何を自動化できるかを整理
02
AI適用領域の選定
効果が出やすく続けやすい領域から優先順位をつける
03
ツール選定
ChatGPT / Gemini / Claude / Notion AI など、業務に合うツールを選ぶ
04
プロンプト・テンプレ整備
現場が再現できるよう、使いまわせる型をつくる
05
運用ルール作成
個人情報・機密の扱い、最終チェック体制まで設計
06
社内研修
経営者・スタッフ向けに、実務で使う形でレクチャー
PROCESS
整備の流れ
01
業務分析
現場の声を集め、時間がかかっている業務を特定
02
AI適用領域選定
効果と継続のしやすさで領域を選ぶ
03
試験運用
小さく試して効果と課題を確認
04
定着支援
ルール化・研修・継続的な改善まで伴走
PRICING
費用・期間の目安
- 期間目安
- 試験運用まで約1ヶ月、定着まで2〜3ヶ月
- 費用
- ご相談後にご提案しますヒアリングのうえ、お見積もりをお渡しします
費用は対応範囲(単発/月次伴走)により変動します。ツール利用料(数千円〜)は別途発生します。
EXPECTED OUTCOMES
よくある成果の例
- メール対応・資料作成時間の削減(例: 月20時間)
- 顧客対応の質の向上(一次対応のスピード)
- 属人化していた業務のマニュアル化
- 新人教育コストの削減
※ 結果は事業内容・市況・実装範囲により変動します。NY33は保証ではなく、根拠のある改善の積み重ねを伴走します。
現場で効くAIの導入設計について、
まずは現在地のすり合わせから。
いきなり整備を始める前に、無料の Webドック診断 で現在地と必要な整備の優先順位を整理することをおすすめしています。