課題 / Challenge
「地元の野菜を、もっと多くの食卓へ届けたい」という想いがありながら、Webやデジタルでの発信が後手に回り、店頭や知人経由の販売が中心になっていました。瀬戸内エリアの食意識の高いお客様に、ブランドとしての姿を正しく届ける入口が整っていない状態でした。
アプローチ / Approach
まずはイケベジさまが日々大切にされている「らしさ」をヒアリングを通じて言葉に整理。野菜の選び方、こだわりの伝え方、誰に・どう食べてもらいたいかの解像度を上げ、それが画面の隅々から伝わるコーポレートサイトとして再設計しました。問い合わせや購入までの導線も、迷わない一本道として整えています。
結果 / Outcome
公開後、「ブランドとしてのイケベジ」が初めて目に見える形になり、地元だけでなく瀬戸内全体からの認知・お問い合わせが少しずつ増え始めています。今後の更新運用にも対応した、長く育てていける土台になりました。