合同会社NY33は、サービスの届け方を「ホームページ制作会社」から「経営のドック」へとアップデートしました。これは事業を変えるという話ではなく、私たちがやっていることに正しい名前をつけ直すという意味のリブランディングです。

なぜ「ドック」なのか

瀬戸内・尾道・因島の地域は、長い間、船とものづくりに支えられてきました。船が安全に海へ出るためには、造る人だけでなく、目立たないところで点検・整備・修理を続けるドックの存在が欠かせません。

今、地方の経営者もまた、変化の大きい海を進んでいます。インターネット、SNS、検索、予約、AI ─ 必要だとは分かっていても、何から始めればいいのか、誰に相談すればいいのか分からないまま、一人で舵を取っている方が少なくありません。

私たちは、ホームページを作るだけではなく、会社の航海そのものを支える整備の役割を担いたい。そう考えたときに、瀬戸内の言葉で言うなら「ドック」が一番しっくりきました。

変わらないこと、変わること

変わらないこと

  • 瀬戸内・尾道・因島・福山の会社さまを中心に支援する姿勢
  • 派手な売り文句ではなく、誠実な現在地から始める仕事の進め方
  • 造船の現場で代表が学んだ「整備という仕事の重み」

変わること

  • サービス起点(HP制作・LP制作…)から、整備起点(診断・修繕・定期整備…)へ
  • 入口に無料の「Webドック診断」を置き、現在地から始められる導線へ
  • ホームページだけでなくAI活用・顧客データまで含めて整備する範囲へ

代表メッセージ

私自身、かつて造船の現場で働いていました。船を動かす人の責任と孤独、そして安全に進むためには信頼できる整備の存在が必要だということを、現場で学びました。同じ景色を、今は経営者の隣で見ています。Web・AIに不安があるからといって、一人で抱える必要はありません。「分からないことを、分からないままにしない」状態を、瀬戸内の会社と一緒につくっていきたいと思っています。

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